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[Golf] ショットの飛距離を上げる方法

いくら練習しても飛距離は上がらない!?

長年パーソナルトレーニングで数多くのゴルファーの方のパフォーマンスを上げるトレーニングを行ってきたのですが、なかでも飛距離を上げたいというご要望は数多く、今までほぼ100%の方々が飛距離アップを実現したと思います。ただ、トレーニングを始める前はほとんどの方が飛ばない理由を筋力や体の柔軟性の低下、加齢を理由に挙げられます。もちろんそのような理由も確かにあるのですがほとんどの方がそれよりももっと大きな理由があります。

今までトレーニングを行ってきたゴルファーの方々はゴルフ暦も長くハンデも少なく、またラウンド量も練習量も豊富で決して初心者というわけではありませんでした。ただ、そんな方々でも飛距離だけは伸び悩む方が多かったようです。それはなぜでしょうか?

体を機能的に上手に使えなければ飛距離は伸びない

これはゴルフに限ったことではないのですがどんなスポーツでも体をうまく使えなければ間違いなくそのスポーツのパフォーマンスは上がりません。ここで言う体を上手く使うというのは筋力や柔軟性だけのことではなく、どこからパワーが生まれてきてどのような動作と姿勢で体を伝わりクラブを伝わりボールに伝えることができるかということなんです。要は体を機能的に使えているかどうか、上半身と下半身、右半身と左半身、対角線上の動きは連動できているか?途中で力が逃げるような動作や姿勢になっていないか、体の正しい使い方がある程度できないといくら練習してもなかなか上達はしないでしょう。また、正しい体の使い方をすれば怪我のリスクも軽減でき長くスポーツを楽しむことも可能です。

ご自身の飛距離に疑問を持っておられる方は、まずは「力」ではなく「体の使い方と姿勢」を見直してみるといいかもしれません。

Ryota Kotani健康・体づくりコンサルタント

投稿者プロフィール

20年以上のトレーナーキャリアと年間1,000以上のセッションを受け持ち続ける実績の高いトレーナー。大勢のクライアントから絶大な信頼を集めリピーターが多く10年以上サポートし続けているクライアントが多数、予約の取りづらいトレーナーでもある。

幼少期より様々なスポーツに取り組み学生時代・社会人リーグと15年間アメリカンフットボール選手として活躍し社会人リーグ時代には日本一に輝く。引退後もトライアスロンなどのスポーツに取り組み『運動、食事、休養』を探究し続け、常に自分の体と心と向き合い『健康と人生』を追求している。

スポーツ選手時代の経験やアメリカへのスポーツ留学の経験から様々なトレーニングやコンディショニングを学び、自らの実践経験や実体験を踏まえることで机上の知識のみにならない、体の構造や筋力、効率的な動作を的確に分析し一人ひとりに合ったメニューを提供。特にクライアントそれぞれに合わせた運動法、食事法のアドバイスを得意とし根本的な生活習慣の改善を無理なく上手にライフスタイルに取り入れて頂くことにより、クライアントの体づくりをサポートしている。ダイエットでもただ体重や体脂肪を落とすのではなく「姿勢」「歩き方」「筋力バランス」「動作バランス」体を作る「栄養バランス」のトータルバランスを重要視し、あくまでも「健康的で美しい体づくり」を提供している。

“ワンランク上のパーソナルトレーニング”を提供している。 

【健康力の向上は人生の土台となる】をモットーに全力で担当クライアントをサポートしながら、健康に関する情報発信にも力を入れている。

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